広島営業所(中国バス)

中国バスは本来、福山など広島県東部を地盤とするバス会社ですが、高速道路の発達に伴って広島市と県東部を結ぶ高速バスを多数開設し、現在も運行しています。そうした高速バスの広島側の運行支援のために開設されたのが広島営業所です。
営業所は山陽道広島インターに近く、アストラムラインとの乗り換えターミナルでもある中筋バスターミナルのそばにあります。周辺はアストラムラインの開業に伴ってかつての農地で宅地開発が進んでおり、大型バス1台でいっぱいいっぱいの細い道の奥、農地とアパートに挟まれた僅かな敷地に車庫があります。
担当路線は、広福ライナー昼行便1往復、それからメイプルハーバー、ドリームスリーパーの3路線です。現在の配置車両は6~7台と思われます。ただし広島ー東京・横浜が2系統とも両夜行のため、全車が営業所でそろうことはありません。

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駐車場はL字型になっています。

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奥には、バックするために頭を出すスペースがあります。

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事務所はかつて駐車場内にありましたが、2011年ころに道路向かいへ移転しました。

撮影:2012.12

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by hirobus2012 | 2017-06-15 15:30 | バス車庫_広島県 | Comments(0)